最高の初舞台
『風のうしろのしあわせの島』の公演を終えました。
舞台初体験の人が多数の、悪く言ってしまえば烏合の衆のような集団が、3ヶ月の間に41回のワークショップで芝居に歌にダンスに励んで作り上げたこの音楽劇。
観に来てくださる方にご満足いただけるものができるのか心配なところがたくさんあったけど、本番ではみなそれまで積んで来た稽古の結果を出して、市民劇としては及第点のものができたんじゃないかな。
演出家は100点をくれたよ。
私は自分の演技に100点を付けることはできないけど、緊張することもなく、とっても楽しく気持ちよく演じることができたよ![]()
観に来てくれた人たちも楽しんでくれたようで嬉しかった。
芝居、歌、そしてダンス。
もちろんどれも手抜きはせずに頑張ってきたけど、特に力を入れていたダンスを何人かの人に褒めてもらえたのは本当にうれしかった。
芝居の面白さはこのワークショップを始めたときから感じていて「これはハマルな」と思っていたのだけど、実際にお客さんの前で舞台に立ったら、これはもうやみつきになっちゃうね。
またやりたい!
1日目は内輪で17時から23時まで飲み。
2日目は16:30から全体打ち上げがあって、2次会はイタめし屋、3次会は居酒屋、4次会はカラオケ、それを途中で抜けて特に仲の良い人と居酒屋へ行って朝までず〜っとオシャベリして飲んで、始発の電車で朝帰り![]()
すべてがと〜〜〜っても楽しかった![]()
打ち上げのとき、出演者の中で唯一のプロの俳優である清水さん(文学座)が読み上げたダンスの新海先生からのメール(2日目にはいらっしゃらなかった)には涙が出ちゃったよ。
「ああ、これで本当におわりなんだな」って。
「全てが終わったら燃え尽き症候群になっちゃうかも」なんて思ってたけど、一夜明けた今日、特に淋しいということもなく、今までと特に変わったことはなかった。
それは素晴らしい仲間を得ることができたからなんだろうな、きっと。
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