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2008年9月21日 (日)

『A-ROSH』『ソウコ物語』

昨日、二つのお芝居をハシゴして観た。

その前に

金曜日は友達の家で飲んで、泊まって
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その足で昨日の午前中は大手町での『ふるさと回帰フェア』に行って
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14:00〜 新宿のシアターブラッツで『A-ROSH』を観て
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19:00〜 入間(西武池袋線仏子駅)の文化創造アトリエAMIGOで『ソウコ詩集』を観た。

そして帰宅は日付が変わった日曜日。
帰って来るのに2時間半もかかったから。仏子は遠い。

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『A-ROSH』

MAZISTAのRYOクンとUKAIクンがダンサーとして出演するから観に行ったの。

出演者の中に一人だけ小学生の男の子がいて、その子が主役。
スゴイよ、その子。
芝居を演じるだけじゃなく、ダンスも上手いんだもん。
末恐ろしい。

RYOクン、UKAIクンが上手いのは言うまでもないけど(二人ともHIP HOPのイントラやってるから)、今日はそのかっこいいダンスをたっぷり楽しめた。

MAZISTAのJUN1クンが観に来ていて、始め私は彼に気づかなかったら、彼の方から声をかけてくれたんだ。ホント、イイ子なんだよね〜confident
終わってから私の初舞台の話をしたらblogで知ってくれていて、もしかしたら観に来てくれるかも。是非来て欲しいなぁ。

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『ソウコ詩集』

これは友達のKARENちゃんが出ているから観に行ったの。

ソウコ=倉庫。

倉庫を題材にした5つのオムニバスからなるもの。

入間市の文化事業のひとつとしてある劇団アミーゴによるもので出演者は皆アマチュア。
それがみんな上手いんだよね〜。イキイキと演じていて。
ちょっと見た感じ平均年齢は50歳を過ぎてるんじゃないかと思うんだけど。

5つの話のうち4つは笑えたり、ほのぼのとした気持ちになるようなものだったのだけど、KARENちゃんが出た話だけはちょっとホラーっぽくて、何度か背中に悪寒が走った。
一番ゾクッとしたのは最後に響いていた「もういいよ〜」という声。
それに何故反応したかと言うと・・・
今年2月のDAZZLEの公演にKARENちゃんを誘って行ったら、KARENちゃんはDAZZLEをすごく気に入ってくれたの。
その公演のタイトルが『モウイイヨ』。

なんか、不思議な縁を感じたよ。

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これまでたくさんの芝居を見て来たけど、自分が演じるようになって(と言っても台詞は殆どないけど)、今までと芝居を見る視点が変わった。
より興味を持って見られるようになったよ。

あっち行ったりこっち行ったりで流石にちょっと疲れたけど、今日は自主練に行くぞ!
KARENちゃんも観に来てくれるから、恥ずかしくないよう頑張らなくちゃ。

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