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2008年9月

2008年9月26日 (金)

ラブコール?

しちゃいました。FMの電波に乗せて。

ははは・・・

なんのこっちゃ? って?

今日、『風のうしろのしあわせの島』の出演者代表としてFM鎌倉の番組に生出演したの。
私のほかに芸術館の担当者と出演者の女性二人も。
つまりは宣伝ね。

その中で「私の「あの人に観てもらいたい!」というのがあったら…もし一人に絞るなら…」と言われて、観に来てもらえないことは判っていながらも

「DAZZLEの浩一郎くん、是非観に来てください! みゆき、頑張ってます! ダンス 頑張ってます!」

ってメッセージを送っちゃった
bleah

DAZZLEの関係者の誰かが聞いていて伝えてくれるといいんだけどなぁ。

でもあとになってから
「DAZZLEのみなさん」にしておくべきだったなとちょっと後悔。
生放送だから後戻りできな〜い
coldsweats01

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昨日はいつも通りにレッスンが終わったあとに立ち飲み。
今までで一番多い10人が参加してた。
レッスン中には「あんた一体ナニ様?」の反省知らずの勘違いバカ女のせいで精神的に疲れちゃったけど、飲み会でそういうストレスは発散ね。
でも久しぶりに国府津まで乗り越しちゃって、毎晩の立ち飲みでお財布がきびしいためにタクシーをやめて1時間かけて歩いて帰ったから、これはこれでまた疲れちゃった。

でも今日は元気にFMの収録に行って、帰宅してからは直人のDVD観ながらダンスを踊って気持ちよく汗をかいた。

そしてこれからまたレッスンに行って来ま〜す!

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2008年9月21日 (日)

『A-ROSH』『ソウコ物語』

昨日、二つのお芝居をハシゴして観た。

その前に

金曜日は友達の家で飲んで、泊まって
 ↓
その足で昨日の午前中は大手町での『ふるさと回帰フェア』に行って
 ↓
14:00〜 新宿のシアターブラッツで『A-ROSH』を観て
 ↓
19:00〜 入間(西武池袋線仏子駅)の文化創造アトリエAMIGOで『ソウコ詩集』を観た。

そして帰宅は日付が変わった日曜日。
帰って来るのに2時間半もかかったから。仏子は遠い。

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『A-ROSH』

MAZISTAのRYOクンとUKAIクンがダンサーとして出演するから観に行ったの。

出演者の中に一人だけ小学生の男の子がいて、その子が主役。
スゴイよ、その子。
芝居を演じるだけじゃなく、ダンスも上手いんだもん。
末恐ろしい。

RYOクン、UKAIクンが上手いのは言うまでもないけど(二人ともHIP HOPのイントラやってるから)、今日はそのかっこいいダンスをたっぷり楽しめた。

MAZISTAのJUN1クンが観に来ていて、始め私は彼に気づかなかったら、彼の方から声をかけてくれたんだ。ホント、イイ子なんだよね〜confident
終わってから私の初舞台の話をしたらblogで知ってくれていて、もしかしたら観に来てくれるかも。是非来て欲しいなぁ。

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『ソウコ詩集』

これは友達のKARENちゃんが出ているから観に行ったの。

ソウコ=倉庫。

倉庫を題材にした5つのオムニバスからなるもの。

入間市の文化事業のひとつとしてある劇団アミーゴによるもので出演者は皆アマチュア。
それがみんな上手いんだよね〜。イキイキと演じていて。
ちょっと見た感じ平均年齢は50歳を過ぎてるんじゃないかと思うんだけど。

5つの話のうち4つは笑えたり、ほのぼのとした気持ちになるようなものだったのだけど、KARENちゃんが出た話だけはちょっとホラーっぽくて、何度か背中に悪寒が走った。
一番ゾクッとしたのは最後に響いていた「もういいよ〜」という声。
それに何故反応したかと言うと・・・
今年2月のDAZZLEの公演にKARENちゃんを誘って行ったら、KARENちゃんはDAZZLEをすごく気に入ってくれたの。
その公演のタイトルが『モウイイヨ』。

なんか、不思議な縁を感じたよ。

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これまでたくさんの芝居を見て来たけど、自分が演じるようになって(と言っても台詞は殆どないけど)、今までと芝居を見る視点が変わった。
より興味を持って見られるようになったよ。

あっち行ったりこっち行ったりで流石にちょっと疲れたけど、今日は自主練に行くぞ!
KARENちゃんも観に来てくれるから、恥ずかしくないよう頑張らなくちゃ。

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2008年9月19日 (金)

ついに…

キレた!

前回のblogから続いていることなんだけど、ついに堪忍袋の緒が切れたよ。

演出家に嘘までついてずっと休んでいながら、久しぶりに出て来たと思ったらワガママ言ってる女に対して「人の迷惑を考えろ!」とね。

かわいくもなく、美人でもなく、スタイルがいいわけでもなく、演技が上手いわけでもなく・・・それでずっとレッスンに出て来てなくて、目立とうなんざ、百年早いぜ。
ったく、どういう神経してるんだか。人間性を疑うよ。
(さすがにそこまでは言わなかったけど。)

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2008年9月17日 (水)

屁のかっぱ

私は自分が自己中心的な人間であることはよく解っているので、基本的には人と何かをするというより単独行動を好む。好むというより、実際にそうしている。

単独行動は人に迷惑をかけたくないからだとも言えるし、かけられたくもないからだとも言える。

だから、集団行動の中で人の迷惑を顧みない奴は好かない。

いま励んでいる市民ミュージカルでもいるんだよね、そういう奴。

またさ、そういう奴を甘やかす奴もいるんだよね。
それを「やさしさ」だと思ってる。
甘やかさずにちょっと厳しいことをいうと、逆に悪者扱いされる。
甘やかした奴は「いい人」になる。

悪者扱いされてるのは私じゃないけど、近いうちにそうなるかも。
今のところは小さな迷惑で済んでるし、直接の演技のこと以外には変に拘りたくないから黙っているけど、公演までもう何回もレッスンがないから、そろそろ堪忍袋の尾が切れるかも。

そうなったら「いい人」たちには悪者扱いされて、そうしたら私はその「いい人」たちに「甘やかすのもいい加減しろ」とか言って、なお悪者にされちゃうかもしれないけど、そんなことはぜ〜んぜん気にしない私なのである。

人から嫌われることなんて全く意に介してないから。
屁のかっぱさ。

そう言えるのは絶対の自信があるからなんだよね。
私を嫌う人がいても、私を好きでいてくれる人、味方でいてくれる人がいるという。

世界中どこを探したって万人から好かれる人なんていないんだから、敵を作ったって、味方になってくれる人がいれば、それはとっても大きな強みなんだよ。

いやになるほどしばしば感じる。
「やさしさ」「思いやり」と「甘やかし」を混同している人が多いと。
「いい人」でいたいがために、嫌われたくないがために甘やかす。

これじゃ日本がどんどんおかしくなるのも無理ない話だ。

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2008年9月15日 (月)

しくしく(;_;)

昨日もDAZZLE行きたかったのに…。
 
ワークショップが13:30からあったのだけど、通し稽古はすんなり行けば18時前には終わるだろうと踏んでいたの。
 
ところが私が出ない3場ですっごい時間がかかった。
演出家の話を聞いてないとか、聞いても忘れちゃってるとか、言われたように動けないとか…
そんなだから、演出家もかなりキテルようだったよ。
 
最後に回された出番のある2場では今になって台本の変更があったから作り直しの部分があって…
 
そして終ったのは19時。
 
あ〜あ
 
DAZZLEの熱いダンスを見たかったのに…
浩一郎クンと話がしたかったのに…
 
ワークショップの展開が前に浩一郎クンに言われた通りになってるから、その話とかもしたかったのに…
 
結局いつもの立ち飲み会になっちゃった。
 
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2008年9月14日 (日)

ハートがイッパイの『ココロ:ミ』

カッコよすぎ。DAZZLEshine

ますます好きになっちゃったheart04

昨日,2月の公演『モウイイヨ』のDVD発売記念のイベント『ココロ:ミ』に行ったの。

これまでの2度の単独公演とは違って一つの作品を作り上げるものではなく,いくつかの短い作品を集めたショーケース。
「心:身。」であり「試み。」

それを私は昼・夜の2回とも観た。

舞台というものはなく,パフォーマンスの空間の三方を客席が取り囲む形で,最前列は座布団席,2列目からが椅子席。
自由席だったから1回目,私は座布団席の中央あたりに座ったのね。
2回目は椅子席で見るつもりで。

そしたらもう,近いなんてもんじゃない。
接近したときなんて20cmくらいの距離になったりで,ド迫力!

それが気に入って,2回目も結局中央の座布団席。1回目から一つずれてメンバーが出入りする通路脇に。

浩一郎くんが真ん前に立った時なんて,顔をガン見しちゃったよlovely
人の顔をあんなにじっと見つめたのは初めてかもしれないheart02

今回は『SOUR』というバンドとのコラボがあったの。
生の演奏はやっぱ違う! いいねえ。

その中でのメンバー一人一人のソロのダンス。それに一番魅せられた。
それぞれの個性が感じられて楽しかった〜
happy01
見ていてすっごくうれしくて,ニコニコして見てた。

「浩一郎くんって,こんなダンスを踊るんだぁ」と新たな発見もあって,惚れ直しちゃったよheart02

1回目が終わった時は浩一郎くん,信治くんとそれぞれツーショット写真を撮って,
2回目が終わった時は達也くんとも話せて,サインももらっちゃった。
アックンや安くんとも話せたよ。

とにかくものすご〜〜〜く,しあわせな時間だったconfident

初めてミュージカルのワークショップを休んで行ったのだけど,この嬉しさを話したくて,帰りには大船で途中下車して,ワークショップ帰りの立ち飲み会に参加して,聞いてもらっちゃった。

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2008年9月 3日 (水)

『20世紀少年』

話題の作品だからということもあるけど,3部構成の第2章に直人くんが出演するから,最初から観ておかなくちゃと思って観に行ったの。

主人公たちは私より少し年上の設定。
その子供時代のことが色々と描かれていて,懐かしさが感じられた。

一番受けちゃったのは,その子たちが乗っていた自転車!
まさに,同じ年代の私のお兄ちゃんが乗っていたのと同じタイプのものだった。
変速ギアがハンドルではなくサドルの前のバー(?)に付いていて,荷台の後ろにデカイ方向指示器(フラッシャーと言ったらしい)が付いているもの。
そう,男子はあれに乗ってたんだよなぁ。なつかしぃ〜!

ま,感慨はいいとして・・・

「本格科学冒険映画」だから勿論あり得ないことだらけなんだけど,「いくらなんでもそりゃないだろう」って,エンドロールのあとの2章の予告を見て思うことがあったよ。

それでも,けっこう面白かった。
この後どうなってしまうのかが楽しみ。
また,原作が読みたくなった。

評価は,3章まで全部観てからね。

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2008年9月 1日 (月)

BBQ in 三浦

080831

昨日は三浦半島の海岸でBBQ。
鴨川自然王国で出逢って親しくなった人達と。

前日夜までかなり雨が降っていたからお天気が心配だったのだけど,お日様サンサンのいい天気になってくれた。みんなの日頃の行いがいいからさ。

場所は「え〜っ?こんなところを入って行くの?」っていう畑の中の細い道を抜けて行った先の,砂浜と岩場がある小さな海岸。
なかなかいい雰囲気shine

みんなでワイワイやりながら,ビールを飲んで,焼き肉食べて,シュノーケリングもして・・・
すっご〜〜〜く楽しかったぁhappy02

そこで思い掛けない出逢いがあったの。
Uちゃんが連れて来た友達のMちゃんが,北海道でお世話になった人の娘さんだったんだよ!
これにはビックリflair

北海道出身と聞いて
「北海道のどこ?」
「十勝」
「十勝のどこ?」
「足寄」
「え〜っ!足寄なの? 私も住んでいたことあるんだよ」

てな感じで話して行ったら,なんとなんと!
私が足寄に住むきっかけを作ったと言ってもいい人の娘さんだったの!

こんなことってあるんだね。

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